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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は地銀調達で0.977%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.977%~0.978%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.971%~0.977%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は地銀勢調達で0.975%~0.977%が出合って終了。ターム物は特段出合いなし。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の0.977%となった。本日開催された金融政策決定会合の結果、無担保コールレートを、1.25%程度で推移するよう促すことが決まった。(DF)
本日のCP発行市場は発行額2,400億円程度に対し償還額4,200億円程度とほぼトン。スポットは5・10日となり、引き続き金融政策決定会合での利上げを織り込んだ水準感で推移した様子だが、案件少数で大幅に償還超となった。現先は0.90~0.93%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、利回り低下の地合い。本日の日銀政策決定会合で1.25%への利上げが決定したが、2名の反対票を受け今後の利上げペースの鈍化が予想されたため。出合い自体は少なく、各ゾーンのカレント債が少額売買されたのみだった。出合いは、3Mで1.210~1.220%、1Yで1.550~1.565%。
GC取引は、T/Nは1.25%~1.255%程度の出合い。 SC取引は、2年483、485、486回債、5年債161、172、184、185、186回債、10年債360、361、363、365、369、370、371、379、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債86、87、88、89、90、91回債、40年債9、13、19回債等に引合いが多く見られた。