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無担保コールO/N金利は低下。足許は地銀調達で0.977%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.977%~0.978%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.976%~0.978%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は邦銀勢調達で0.976%~0.977%の出合いが見られた。ターム物は特段出合いなし。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億(6/24~7/8)がオファーされ、応札額が2兆577億、落札額が8009億だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値-0.001%の0.976%となった。(DF)
本日のCP発行市場は償還額3,000億円程度に対し発行額6,200億円程度。スポットが5・10日となり、大型発行を中心に新規発行相次ぎ、案件は大きく膨らんで発行超となった様子。現先は0.90~0.93%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、レンジの範囲内で推移。引き続き3Mカレント近辺はニーズが強い模様。1Yは利付市場の流れを追い若干利回り上昇の地合い。出合いは、3Mで0.88~0.89%、1Yで1.17%。
GC取引は、T/Nは1.00%~1.005%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、484回債、5年債158、161、172、183、184、185回債、10年債360、361、363、365、369、370、380、381回債、20年債194、195、196回債、30年債62、86、87、88、89、90回債、40年債8、9、13回債等に引合いが多く見られた。