メニューを閉じる✕
無担保コールO/N金利は低下。足許は地銀銀調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.726%~0.727%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.726%~0.728%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は邦銀勢調達で0.727%の出合いが見られた。ターム物はショートタームで0.805%付近の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値-0.001%の0.726%となった。(DF)
本日のCP発行市場は償還額1,300億円程度に対し発行額500億円程度。スポットが5・10日を過ぎ、案件は乏しく閑散とした市況で償還超となった様子。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、レート上昇の地合い。6月の利上げと年内追加利上げの可能性との報道を受け、後場は全ゾーンで水準調整が進んだ。出合いは、3Mで0.94‾0.945%、6Mで0.985%、1Yで1.140%。
GC取引は、T/Nは0.75~0.755%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、484回債、5年債157、158、161、172、183、184回債、10年債360、361、363、365、369、370、380、381回債、20年債194、195、196回債、30年債62、86、87、88、89、90回債、40年債8、9、13回債等に引合いが多く見られた。