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積み初日の無担保コールO/N金利は上昇。足許は都銀調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.725%~0.728%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、邦銀勢調達で0.726%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.727%付近が出合って終了。ターム物はショートタームで0.80%付近の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値+0.001%の0.728%となった。(DF)
本日のCP発行市場は償還額3,000億円程度に対し発行額4,800億円程度。スポットが5・10日となり、案件は大きく膨らみ発行超となった様子。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、1Yを中心に利回り上昇の地合い。補正予算案や世界的なインフレ懸念から利付債の価格が大幅に下落した影響。出合いは、3Mで0.87%、1Yで1.100~1.1015%。
GC取引は、T/Nは0.75~0.755%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、484回債、5年債154、157、158、161、172、183回債、10年債360、361、363、365、369、370、380、381回債、20年債193、194、195回債、30年債62、86、87、88、89、90回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。