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月末の無担保コールO/N金利は横ばい。足許は邦銀調達で1.227%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で1.227%~1.227%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、地銀勢調達で1.227%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で1.225%~1.227%が出合って終了。ターム物は特段出合いなし。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値▲0.001%の1.226%となった。(SS)
本日のCP発行市場は発行額1,600億円程度に対し償還額1,000億円程度。スポットが月末5・10日を過ぎ、継続発行は減少したが、大型の新規案件が見えて発行は膨らみ、発行超となった様子。現先は1.15~1.18%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、売り買い交錯。3Mに売りニーズが出てきた一方、昨日までに水準感が調整された1Yには買いが入った。出合いは、3Mで1.28~1.29%、6Mで1.395%、1Yで1.635~1.645%。
GC取引は、T/Nは1.25%~1.255%程度の出合い。 SC取引は、2年483、485、486回債、5年債161、172、184、185、186回債、10年債360、363、365、369、370、371、379、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債62、63、70、89、90、91回債、40年債8、13、15回債等に引合いが多く見られた。