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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は邦銀調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は邦銀勢調達で0.727%付近が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.723%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.721%付近が出合って終了。ターム物は特段出合いなし。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億(4/15~4/28)がオファーされ、応札額が1兆8304億、落札額が8009億だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の0.726%となった。(SS)
本日のCP発行市場は発行額2,100億円程度に対し償還額700億円程度。スポットが5・10日を過ぎたが、スタートが4月の中旬に入り、発行再開か新規案件相次ぎ大幅に発行超。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、4月利上げ織り込みが剥落し、全ゾーンで利回り低下の地合い。6月上旬~中旬償還銘柄では、GC水準近辺での出合いが600億程度見られた。出合いは、3Mで0.795%、6Mで0.900~0.915。
GC取引は、T/Nは0.75~0.76%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、481回債、5年債154、157、158、161、172、183回債、10年債359、360、361、365、369、370、380、381回債、20年債193、194、195回債、30年債62、79、86、87、88、89回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。