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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は地銀調達で1.227%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で1.226%~1.228%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で1.226%~1.228%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は閑散とした中、特段出合いなくすべて終了した。ターム物は特段出合いなし。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の1.227%となった。(SS)
本日のCP発行市場は発行額2,400億円程度に対し償還額1,000億円程度。スポットが5・10日を過ぎたが、大型発行を筆頭に新規案件相次ぎ、膨らんで発行超となった様子。現先は1.15~1.18%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、利回り低下の地合い。10月利上げ織り込みの剥落が進み、12月を意識した水準感での出合いが散見された。出合いは、3Mで1.260~1.265%、6Mで1.370%、1Yで1.600~1.605%。
GC取引は、T/Nは1.25%~1.255%程度の出合い。 SC取引は、2年483、485、486回債、5年債161、172、184、185、186回債、10年債360、363、365、369、370、371、372、379、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債62、63、70、89、90、91回債、40年債8、13、15回債等に引合いが多く見られた。