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月末の無担保コールO/N金利は低下。足許は国内調達で0.976%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.973%~0.977%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.970%~0.977%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は邦銀勢調達で0.977%の出合いが見られた。ターム物はショートタームで0.981%~1.033%付近の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値-0.002%の0.976%となった。(SS)
本日のCP発行市場は償還額200億円程度に対し発行額1,500億円程度と発行超。6月末となり、新規案件が見られて発行膨らんだが、案件数は少なく閑散とした様子。現先は0.90~0.93%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、レンジの範囲内で推移。利上げ観測後退をと本日入札の2Y-486が強い結果となったことから、1Yカレントの利回りが若干低下。出合いは、1Yで1.160~1.165%。
GC取引は、T/Nは1.00%~1.005%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、484回債、5年債158、161、172、183、184、185回債、10年債360、361、363、365、369、370、380、381回債、20年債194、195、196回債、30年債62、86、87、88、89、90回債、40年債8、9、13回債等に引合いが多く見られた。