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無担保コールO/N金利は上昇。足許は邦銀調達で0.977%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.977%~0.978%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、邦銀勢調達で0.976%~0.977%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は地銀勢調達で0.977%が出合って終了。ターム物はショートタームで0.982%~1.085%付近の出合い。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億(8/5~8/19)がオファーされ、応札額が1兆8088億、落札額が8008億だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値+0.001%の0.978%となった。(DF)
本日のCP発行市場は償還額1,400億円程度に対し発行額700億円程度。スポットが5・10日を過ぎて、発行は落ち着き閑散とした市況で償還超となった様子。現先は0.90~0.93%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、若干の利回り上昇で推移。1Yや6Mのカレント周辺や利上げの影響を受けにくい手前償還の3Mに買いニーズが見られ売り買い交錯。出合いは、3Mで1.015‾1.020%、6Mで1.075~1.080%、1Yは1.255%。
GC取引は、T/Nは1.00%~1.005%程度の出合い。 SC取引は、2年483、485、486回債、5年債161、172、183、184、185、186回債、10年債360、361、363、365、369、370、371、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債86、87、88、89、90、91回債、40年債9、13、19回債等に引合いが多く見られた。