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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は地銀調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.725%~0.727%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.726%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.727%の出合いが見られた。ターム物は特段出合いなし。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億(6/10~6/24)がオファーされ、応札額が5兆609億、落札額が8025億だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の0.727%となった。(SS)
本日のCP発行市場は償還額3,400億円程度に対し発行額2,500億円程度。大型発行の案件が幾つか見られたが、金額は膨らまずに償還超となった様子。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、利回り上昇の地合い。本日実施された6M入札(1386回債)は平均利回り0.9821%(按分落札利回り0.9901%)と前月比で+6.2bpとなった。日銀が6月に利上げするとの報道があった後、セカンダリーは利回り上昇。按分落札利回りを上回り、1%を超える出合いをつける場面もあった。出合いは、6Mで0.99‾1.01%。
GC取引は、T/Nは0.75~0.755%程度の出合い。 SC取引は、2年472、474、484回債、5年債157、158、161、172、183、184回債、10年債360、361、363、365、369、370、380、381回債、20年債194、195、196回債、30年債62、86、87、88、89、90回債、40年債8、9、13回債等に引合いが多く見られた。