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無担保コールO/N金利は上昇。足許は国内勢調達で0.728%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.726%~0.728%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.725%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.727%付近が出合って終了。ターム物はショートタームで0.728%付近の出合い。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億(2/4~2/18)がオファーされ、応札額が1兆6084億、落札額が8007億だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値+0.003%の0.730%となった。(SS)
本日のCP発行市場は発行額2,500億円程度に対し償還額1,500億円程度と発行超。スポットが5・10日に当たり、継続発行中心に幅広い業種で発行案件がみられた。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、引き続き閑散とした展開。ショートターム物中心に業者在庫が枯渇しているなか、特段動きなく終始。出合いは、なし。
GC取引は、T/Nは0.745~0.755%程度の出合い。 SC取引は、2年472、479回債、5年債154、157、158、161、169、180、181回債、10年債359、360、361、362、365、366、367、368、369、370、374、379、380回債、20年債156、192、193、194回債、30年債62、79、86、87、88回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。