メニューを閉じる✕
無担保コールO/N金利は横ばい。足許は都銀調達で0.977%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.977%~0.978%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.971%~0.978%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は地銀勢調達で0.977%が出合って終了。ターム物はショートタームで1.18%付近の出合い。先日付スタートの共通担保資金供給オペは見送り。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値±0.000%の0.977%となった。(DF)
本日のCP発行市場は発行額3,200億円程度に対し償還額4,300億円程度とほぼトン。スポットは大型連休を過ぎ5・10日の後ろ倒し発行となり、9月18日の金融政策決定会合での利上げを織り込んだ水準感での発行が進んだが、発行は膨らまず償還超となった様子。現先は0.90~0.93%程度のレンジで出合った模様。
本日のT-Bill市場は、若干利回り上昇の地合い。FRBが利上げを決定し、タカ派的な姿勢も見られたことから利付債の利回りが上昇、T-Billも同様の動きとなった。本日実施された3M入札(1408回)は平均利回り1.2067%(按分落札利回り1.2292%)と前月比で+9.2bpとなった。セカンダリーは、閑散。出合いは、3Mで1.200~1.220%、6Mで1.340~1.345%。
GC取引は、T/Nは1.00%~1.005%程度の出合い。 SC取引は、2年483、485、486回債、5年債161、172、184、185、186、187回債、10年債360、361、363、365、369、370、371、380、381回債、20年債195、196、197回債、30年債86、87、88、89、90、91回債、40年債9、13、19回債等に引合いが多く見られた。