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無担保コールO/N金利は横ばい。足許は地銀勢調達で0.727%が出合って寄り付き。その後は国内勢調達で0.725%~0.728%が出合った。9時20分の即日オペが見送られた後は、国内勢調達で0.726%~0.727%が出合って前場終了。12時50分の即日オペも見送り。後場は国内勢調達で0.727%~0.728%が出合って終了。ターム物はショートタームで0.728%~0.732%付近の出合い。13時に固定金利方式による全店共通担保資金供給オペ8000億円(1/7~1/21)がオファーされ、応札額が1兆2550億円、落札額が8005億円だった。無担保コールO/N加重平均金利速報値は前日確報値比±0.000%の0.727%となった。(SO)
本日のCP発行市場は発行額1,500億円程度に対して償還額850億円程度と発行超。大型案件を中心に発行が膨らんだ。現先は0.65~0.68%程度のレンジで出合った模様。
T-Bill市場 本日のT-Bill市場は、レンジ内で推移。本日実施された3M入札(1353回債)は平均落札利回り0.6926%(按分落札利回り0.7004%)と前回比+2.6bpとなった。セカンダリーは閑散。入札の結果を受けて、今週金曜入札の3MWIで水準調整の売り買いが見受けられた。出合いは、3Mで0.66~0.70%、1Yで0.92%。
GC取引は、T/Nは0.74~0.755%程度の出合い。 SC取引は、2年472、479回債、5年債154、157、158、161、169、180、181回債、10年債359、360、361、362、365、366、367、368、369、370、374、379、380回債、20年債156、192、193、194回債、30年債62、79、86、87、88回債、40年債8、9回債等に引合いが多く見られた。