レポートアーカイブ

Report Archives

2013年アーカイブ

2013年12月19日号

「LSAP減額開始、フィッシャーの影響」

  1. LSAPテーパリング開始:毎回100億ドルずつ減額なら来年10月に終了
  2. フィッシャーが次期FRB副議長に就任する場合
  3. (余談)吉本の“サプリメント”「ヨクスベール」

2013年12月9日号

「QE3固定金額式への移行議論」

  1. ワシントンで後退している年明けの米政府閉鎖懸念:FRBにとっては朗報
  2. 活発化するQE3固定金額式への移行議論
  3. (余談その1)米国人が示すマンデラ氏への深い敬意
  4. (余談その2)B級グルメ:ワシントンのウィーン料理、シカゴのニューオリンズ料理

2013年12月6日号

「ティーパーティ批判、日銀追加緩和動向」

  1. NYのクリスマス・セールに見られるティーパーティへの激しい嫌悪
  2. 追加緩和策を織り込む海外投資家と日銀の大きなズレ
  3. 円安でも日本の輸出が伸びないひとつの理由
  4. (余談)シカゴB級グルメ:オバマが好きな「チェダーチーズ・バーガー」

2013年11月29日号

「三中全会の興奮が感じられる北京」

  1. 三中全会に対する興奮が感じられる北京
  2. 「全面的」にならざるを得ない改革
  3. 不動産バブル破裂危機を抑制するためにも改革の実行が必要
  4. (余談)ユニクロ旗艦店、巨大プラダ、ビットコイン・ユーフォリア

2013年11月8日号

「ソウル出張:QEテーパリングへの警戒」

  1. 指標上は底打ちを見せる韓国経済:経常黒字で今年日本を抜く見通し
  2. 2014年のリスクとして警戒されているQEテーパリング
  3. 低金利下で深刻化した家計の債務膨張問題
  4. 中流家庭の債務問題の背景=チョンセ契約
  5. (余談)日本人観光客急減とソウルB級グルメ探訪

2013年10月25日号

「人口動態が国力・外交・軍事に与える影響」

  1. 「人口から読み解く国家の興亡」:軍隊への大きな影響
  2. 「老人の平和」が当てはまるスパルタ、そうでないアテナイ:日本はどっち?
  3. 中国の国境問題:ロシア、カザフスタン、インド

2013年10月18日号

「英EU脱退論の危険性、Help to Buy政策」

  1. イギリスEU脱退の国民投票は「愚かで危険な火遊び」
  2. Help to Buy政策とマクロプルーデンス政策
  3. (余談)パリ、中国、インドの美術市場の近況

2013年10月17日号

「2月以降の米政府資金繰り、混乱の背景&大英博物館」

  1. 2月7日以降の米政府資金繰りはどうなる?
  2. 米財政混乱の背景:①FRBの超緩和策、②「アドロイドがないiPhone」、③「建国の父」
  3. (余談)華麗か?ビミョーか?大英博物館「Shunga展」

2013年10月7日号

「米政府債務問題、OISから見た利上げ観測」

  1. 米政府閉鎖・債務上限問題と債券市場・レポ市場
  2. OISレートから読み取るFRB、ECB、 BOEの政策金利予想
  3. ドラギECB総裁はVLTROの再投入を否定しないが・・・
  4. ドイツの「政治空白」が及ぼす影響

2013年10月4日号

「日銀のテーパリングはいつか?」

  1. 日本だけ異質な動きを示している長期金利
  2. 日銀はいつテーパリングを開始できるのだろうか?

2013年10月2日号

「米政府シャットダウン、リバースレポのその後」

  1. 米連邦政府シャットダウンに付随する問題
  2. 9月30日に急増した固定金利リバースレポ応札額
  3. リカバリー力の勝負:アポロ13号危機時のNASAとFRBは似ている?
  4. (余談)「70年代アナログ家電カタログ」

2013年9月26日号

「シャーマンが司る超金融緩和策の行方(1)」

  1. 文化人類学者の分析を経ると近年の中央銀行は「マネタリー・シャーマン」
  2. 今や世界で最もアグレッシブな「シャーマン」は日銀:当座預金100兆円は通過点
  3. 「日本銀行劇場:これは能の後の歌舞伎か?」

2013年9月24日号

「演習が開始された新型資金吸収オペ」

  1. FRB:演習が開始された固定金利式フルアロットメントのリバースレポ
  2. 新型資金吸収オペの枠組み:優良担保が供給される面もある
  3. 1回目の演習結果と“本番”時の金利構成
  4. 正常化策と新金融規制が複雑に絡み合う今後

2013年9月20日号

「FRB議長人事の背景、LSAP減額見送り」

  1. 次期FRB議長:ホワイトハウスがサマーズを見限った背景と今後
  2. 政策判断に不透明感が出てきたFOMC
  3. (余談)iPhoneを求める人々の行列、赤福「朔日餅」を求める人々の行列

2013年9月9日号

「9月FOMC、FRB議長人事」

  1. 9月FOMCの見通し:ベイビー・ステップでLSAP3減額開始か
  2. FRB議長人事:サマーズでは上院銀行委員会でトラブルの恐れ
  3. (余談)NYの日本車タクシー増加、異なる交通カルチャーの遭遇

2013年8月30日号

「上海不動産市場の現況」

  1. 目先のバブル破裂よりも過熱の継続が心配な上海の住宅市場
  2. 巨大さを競い合う中国のショッピングモール
  3. (余談)上海蟹が熱中症か? 月餅券の売り上げ大幅ダウン

2013年8月20日号

「超過準備の行方、中国印象議論」

  1. 今後、誰が超過準備を大量に保有するのか?
  2. 中国経済に対する印象はなぜここまで異なるのか?
  3. (余談)ロボコップ、デトロイト、日本企業

2013年8月9日号

「錬金術師と財政再建」

  1. 3人の「錬金術師」は財政にどこまで関わったか?
  2. 消費税率引き上げ議論と日銀金融政策
  3. 道徳上・倫理上、財政赤字を許せないアメリカの財政保守派
  4. (余談)東京有楽町のうどん屋:微妙な「お一人様一品」

2013年8月7日号

「FRB資産正常化にかかる時間」

  1. 7月雇用統計後のLSAP3縮小観測
  2. IMF推計では、FRB保有証券の正常化に国債は約5年、MBSは約30年
  3. 出口時に暴れやすい長期金利のターム・プレミアム
  4. (余談)インド・ツイート本「ムンバイなう」

2013年8月7日号

「週刊ダイヤモンド「デトロイト破産の波紋」

週刊ダイヤモンド今週号掲載 「金融市場異論百出」第287回
「年金の行方に不安を抱く市民・波紋を呼ぶ米デトロイト破産」
http://diamond.jp/articles/-/39744

2013年8月1日号

「FOMC声明文と出口政策(1)」

  1. モーゲージ金利への警戒が記載されたFOMC声明文
  2. 多くのFOMCメンバーがLSAPを終わらせたがっているのはなぜなのか?
  3. (余談1)B級グルメ探訪:太田市の「スバル最中」

2013年7月26日号

「日銀に出口はあるのだろうか?」

  1. バーナンキ発言に対する市場の過剰反応の背景
  2. 日銀に出口はあるのだろうか?
  3. 当面の日銀金融政策見通し
  4. (B級グルメ)上海の路地裏不思議店、永興餐庁

2013年7月25日号

「週刊ダイヤモンド「ECBの曖昧な金利ガイダンス」」

週刊ダイヤモンド今週号掲載 「金融市場異論百出」第285回
「フォワードガイダンス導入したECBの時間軸が曖昧な背景」
http://diamond.jp/articles/-/39086

2013年7月24日号

「FRBの金融政策正常化プロセス」

  1. 次期FRB議長人事の行方
  2. 議会証言に見る今後の金融政策正常化プロセス
  3. (余談)ピッツバーグのアメフト・ファンが持ち歩く“テリブル・タオル”

2013年7月23日号

朝日新聞掲載のビジネス書評

「天佑なり(上・下)高橋是清・百年前の日本国債」
[著]幸田真音、角川書店、[掲載]2013年07月14日
■国の命運決める市場の信用
http://book.asahi.com/reviews/column/2013071400014.html

「やっぱりドルは強い」
[著]中北徹、朝日新聞出版、[掲載]2013年06月02日
■媒介通貨という「近代兵器」
http://book.asahi.com/reviews/column/2013060200014.html

2013年7月8日号

「中国「銭荒」問題(1)資金需給情報の不足」

  1. 中国メディアの報道過熱、携帯に続々送られてくる理財商品のセールス・メール
  2. 金利高騰に間接的に影響した資金需給予想情報の不足
  3. (余談)テーブルの上の料理数は「質素」に4皿まで

2013年7月2日号

「マイナス金利政策の実際」

  1. デンマークのケース:オーバーナイト金利がマイナス領域で激しく変動
  2. 「超過準備を市中に染み出させる」という意図はなかったし、実際起きていない
  3. 南欧の貸出金利上昇を避けたいECB、BOEも否定的見解を表明
  4. (欧州余談)スペインにもいた「ペコちゃん」、500ユーロ紙幣トイレットペーパー

2013年7月1日号

「7月の日銀オペ、BOE新総裁」

  1. 日銀金融調節:7月は短期資金供給オペが急増する可能性
  2. 現状維持が予想される7月の金融政策決定会合
  3. 日銀と好対照となり得るカーニー新総裁就任後のBOE金融政策委員会
  4. (余談)チャーチル像の新5ポンド札がジェンダー問題に

2013年6月25日号

「スイス時計の輸入が急減した中国」

  1. スイスから中国への時計輸出が急減
  2. 歴史・高品質で高級時計市場を育成したスイス時計業界
  3. 習近平の「8条規定」による質素倹約で高級時計需要が減少
  4. 「スイスらしさ法」を先週可決したスイス議会とローマで売られていたAKAIのテレビ

2013年6月20日号

「対話戦略は成功するか?FRB」

  1. 来年半ば頃に資産買入終了なら、FRBの総資産は4.3兆ドルへ
  2. 記者会見「我々はできるだけクリアーでいることに決めた」

2013年6月13日号

「変動を増大させる金融政策」

  1. ボラティリティを招く日米金融政策に対するドラギの皮肉
  2. エマージング市場のショックを誘発する“QE3”
  3. 海外ファンド勢の日銀への異様な期待、一方で冷やかな目も
  4. (イタリア余談)バチカンと「ルパン三世」

2013年6月5日号

「スペイン・イタリアの政治経済情勢」

  1. 南欧家庭の資産はドイツ家庭を大幅に上回る?
  2. 若者は超高失業率なのに治安が荒れない南欧の秘密
  3. 緊縮財政が生活を苦しめているがユーロ支持派が依然として多数
  4. (スペイン余談)消えたシエスタ、FCバルサのシャツを着たコロンブス、江南スタイル

2013年5月22日号

「朝日書評「ニュースの本棚:アベノミクス」」

http://book.asahi.com/reviews/column/2013051900001.html
[掲載]2013年5月19日

2013年5月21日号

「決定会合、バーナンキ証言&シリコンバレー」

  1. 日銀金融政策決定会合とバーナンキ議会証言の見通し
  2. 移民一世が成長を牽引するシリコンバレー
  3. (サンフランシスコ余談)名物ケーブルカーの運賃はなぜ高騰しているのか?等々

2013年5月17日号

「中南米のインフレ・経済状況」

  1. 日本のアジア戦略上の参考になるマイアミ:今や中南米の「首都」との評価
  2. アルゼンチン:アングラ為替レートは暴落
  3. ウルグアイ:インフレ目標から大幅逸脱
  4. ブラジル:トマト高騰でイタリア系市民が激怒

2013年5月14日号

「US西海岸住宅市場と格差問題」

  1. 米西海岸の住宅市場:活況を示すが格差も深刻
  2. 連銀も懸念を示す格差問題:悩ましくなる金融政策の判断
  3. (余談)ローリングストーンズ全米ツアーとオレゴン三姉妹

2013年5月2日号

「メルツアー教授の金融緩和批判」

  1. 追加緩和策オプションで結果的に日銀の円安誘導を牽制したFOMC
  2. メルツアー教授のFRB批判
  3. (余談)なぜ世界の紙幣の40%を人民元が占めるのか?

2013年5月1日号

「バズーカ砲」の次はあるのか?」

  1. 「バズーカ砲」の次はあるのだろうか?
  2. 米国デット・シーリングの行方
  3. (余談)日銀貨幣博物館「おかね道中記」

2013年4月19日号

「ユーフォリア発生を狙う金融政策」

  1. ユーフォリア(酔狂)の発生を狙う金融政策
  2. この政策に「出口」はあるのだろうか?
  3. 韓国メーカーと日系メーカーの株価比較
  4. (余談)「野田ともうします」と太宰治「津軽」

2013年4月18日号

「ビスネス書評「ワイドレンズ」「おどろきの中国」」

朝日新聞掲載のビジネス書評
「ワイドレンズ:イノベーションを成功に導くエコシステム戦略」
ロン・アドナー、東洋経済新報社
[掲載]2013年4月14日
http://book.asahi.com/reviews/column/2013041400015.html

「おどろきの中国」
橋爪大三郎・大澤真幸・宮台真司、講談社現代新書
[掲載]2013年3月3日
http://book.asahi.com/reviews/column/2013030500007.html

2013年4月16日号

「US為替政策報告書と日銀緩和策」

  1. 意外に?いいことも言っている米財務省為替政策報告書
  2. 韓国為替政策への批判と「G20ねじれ現象」
  3. (余談)なぜ「スミソニアン協定」は「城」で締結されたのか

2013年4月4日号

「グラフ「次元の異なる緩和」後の日銀BS」

2013年4月4日号

「国債買入策は海図なき領域」

  1. 国債購入の増額幅は?  
  2. 大規模国債購入策による「海図なき領域」

2013年4月1日号

「大胆な緩和策」と量的指標」

  1. “QE3”でも鈍化するマネーストック、インフレ率
  2. マネタリー・ベースに対する中央銀行間の現時点のコンセンサス
  3. あやふやなマネタリー・ベースと物価の関係

2013年3月21日号

「キプロス自動車販売&日銀券ルール」

  1. キプロスを筆頭に苦戦が続く欧州の自動車販売
  2. キプロス問題の経緯と行方
  3. 「日銀券ルール」とフィスカル・ドミナンス

2013年3月21日号

「MBSを売却しない出口政策」

  1. FOMC:資産買入策減額時のコミュニケーション戦略
  2. 米国での緩和策副作用議論に比べると日本は「一周遅れ」
  3. 出口政策の見直し:MBSを売却しない場合は・・・

2013年3月12日号

「外国人が称賛している時は疑いなさい」」

  1. 「外国人があなたの国の成功を称賛しているときは、疑いを持ちなさい」
  2. 付利に関する黒田、バーナンキ、ドラギの発言比較
  3. (米国出張雑感その1)チキン・オーバー・ライス、ネイキッド・カウボーイ、ヒスパニック

2013年3月5日号

「ニューヨークと東京の物価比較」

  1. アメリカでの「アベノミクス」「日銀総裁人事」への関心
  2. 地下鉄初乗りがどんどん上がるニューヨークと、ずっと変わらない東京
  3. 賃金、失業、インフレの関係

2013年3月1日号

「US住宅市場とアート市場の活況」

  1. 妙に楽観的なアメリカ人のマインド
  2. ”Bidding War”も起きている米国不動産市場の活況
  3. 過去最高の落札額を更新するニューヨーク現代美術市場

2013年2月22日号

「大胆な緩和策」で生じる巨額損失」

  1. 「次元が異なる・大胆な」緩和策を次期日銀総裁に期待すべきか?
  2. FRBの今後の巨額損失:納付金を政府に長く納められなくなる政治リスク
  3. FOMCでの副作用・リスク議論
  4. (余談)映画「レ・ミゼラブル」雑感

2013年2月15日号

「新総裁下の金融政策」

  1. オペ関係の変更も特になかった本日の金融政策決定会合
  2. 新総裁の下での政策見通し
  3. デフレの鍵は賃金「期待を変えればそれで解決、というほど簡単ではない」
  4. B級グルメ探訪:プリッツ小倉トースト味、キットカット田丸屋本店わさび

2013年2月6日号

「中国の宴会経済頓挫」

  1. 中国人民銀行の次期総裁人事
  2. 日本国債の信認低下を報じる中国経済紙
  3. リバランス政策と習近平体制
  4. 「消滅した宴会:忘年会はどうやって行う?」

2013年2月4日号

「上海と東京のマネーマーケット比較」

  1. 上海と東京のマネーマーケット比較
  2. 先進国型金融調節への移行を進める人民銀行
  3. (余談)中国で流行りの「大気汚染アプリ」

2013年1月31日号

「FOMCが再確認した「雇用の最大化」の意味」

  1. FOMCが再確認した「雇用の最大化」の意味
  2. 2%インフレ目標と政府との協力関係
  3. 超緩和策のコストに対する決定的な認識の差
  4. (海外小ネタ集)メキシコの世界一の富豪、リオのサッカーの「聖地」

2013年1月28日号

「カナダ中銀の「総裁求人広告」

2013年1月24日号

「2%インフレ目標に不安を感じる人々」

  1. 2%インフレ目標に不安を感じる人々
  2. 高橋是清リフレ政策下で実質賃金は減少していた
  3. (B級グルメ探訪) 汐留の地下駐車場で営業する中華定食屋

2013年1月8日号

「米債務上限と1兆ドルコイン」

  1. 米債務上限到達時期と想定される対処策
  2. 1兆ドルコイン発行で債務上限問題をクリア?
  3. 際立つ日本の拡張財政
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