レポートアーカイブ

Report Archives

2009年アーカイブ

2009年12月28日号

「国際金融センターは“シャンコン”の時代か?」

  1. 週刊ダイヤモンド(12月21日発売)連載 「金融市場異論百出」
  2. 「日本とは大違いの用意周到、中国政府の金融産業育成戦略」

2009年12月21日号

「インドネシア出張(2)銀行救済とドラえもん」

  1. イスラム教が多くてもクリスマス・セールで賑わうショッピング・モール
  2. バイク、自動車では日本メーカーのシェアは非常に高い
  3. 「Doraemon(ドラえもん)と思わないで」銀行救済疑惑調査機関トップの困惑
  4. 自由な報道と突撃芸能レポーター
  5. インドネシア経済の課題
  6. B級食文化探訪:ジャカルタ編=ナシゴレン、五輪真弓、みちのく会

2009年12月18日号

「インドネシア出張(1):おおらかなインフレ目標」

  1. ジャカルタで開かれたJICAセミナー
  2. 来年も5%を越える成長予想
  3. 人口ボーナス効果が数十年続くインドネシア経済
  4. インフレ目標からよく逸脱するCPI
  5. 激しい貧富の差
  6. バス停の人々向けの移動商売

2009年12月3日号

「日銀追加緩和策と海外の量的緩和議論(1)」

  1. “我々は日本人になりつつある?”イングランド銀行の量的緩和策への疑念
  2. 量的緩和や「非不胎化」介入でインフレは起きないと力説するBOE幹部
  3. 再整理:量的緩和効果を否定するFed幹部
  4. 事実上の“通貨の信認下落競争”の中で、今回の日銀の騒動は有効?

2009年11月18日号

「日銀時間軸、日米財政赤字議論」

  1. 海外中央銀行も非常時対応の資金供給を修正中
  2. 「当面、現在の低金利水準を維持する」は今週の日銀声明文に記載されないか
  3. イデオロギー、道徳・倫理観が絡む米国の財政赤字議論
  4. 「事業仕分け」に対して起こり得る反発と、地方行政、財政赤字の問題

2009年11月5日号

書評「マイクロファイナンス・貧困と闘う『驚異の金融』」

朝日新聞11月1日掲載書評、菅正広氏著、中央公論新社

2009年11月4日号

「FOMC:政策金利ガイダンスの変更は?」

  1. 注目が集まる政策金利ガイダンスの表現
  2. オーソドックスな判断で言えば、急いで時間軸効果を弱める時期ではないが・・・
  3. 混乱を避けるための丁寧な説明が必要
  4. Fed関連データ:TAFの地区連銀別落札残高など

2009年10月30日号

「E・トッドの視点:ユーロ、協調的保護主義」

  1. ◎ユーロ加盟国の人々の不満
  2. ◎「一世代に渡る計画」としての「協調的保護主義」

2009年10月29日号

「日銀時限措置&B級食文化・名古屋小倉丼の衝撃」

  1. 日銀時限措置の行方
  2. B級食文化探訪その10:名古屋・喫茶“マウンテン”「小倉丼」の衝撃

2009年10月9日号

「新興国・資源国の利上げとFRBの動向(2)」

  1. 出口政策に関するFRB幹部の最近の発言
    ◎出口に自信があると強調したがる傾向:不安の裏返し?
    ◎利上げはまだ遠いとするFOMC多数派の根拠
    ◎日銀量的緩和策を検証したローゼングレン
    ◎インフレにやや警戒的な地区連銀総裁
  2. タカ派の印象を与えたウォーシュとフィッシャーの発言
  3. 時限措置の縮小は「引き締め」ではないと伝えたいバーナンキ

2009年10月8日号

「新興国・資源国の利上げとFRBの動向(1)」

  1. 資産価格急騰を懸念する新興国・資源国の金融当局
  2. 量的緩和効果が現れない米マネーサプライ、銀行貸出
    ◎マネーサプライM2の3か月前比はマイナスへ落ち込む
    ◎超過準備が増えても減少が続く銀行貸出

2009年10月5日号

書評「百年続く企業の条件:老舗は変化を恐れない 」

朝日新聞9月27日掲載書評、帝国データバンク編、朝日新聞出版
http://book.asahi.com/business/TKY200909290245.html

書評「アフリカ・動きだす9億人市場 」

朝日新聞8月23日掲載書評、V・マハジャン氏著、松本裕氏訳、英治出版
http://book.asahi.com/business/TKY200908250188.html

2009年10月2日号

「ECB超過準備、日銀会合、B級グルメNY」

  1. ECBの1年物資金供給オペ:落札した銀行と余資をECBに預けている銀行は別
  2. 9月短観を受けての10月決定会合アウトルック
  3. 手厚い資金供給の結果、高水準になった9月末の当座預金残高
  4. B級食文化探訪その9:Zuzutto!と食べたいNYの博多ラーメン

2009年10月2日号

「短観発表後の日銀企業金融支援策の行方」

  1. 9月短観における「資金繰り判断DI」「CPの発行環境DI」
  2. CP発行残高の減少もレートを低下させている
  3. 何をきっかけに「異例の措置」を停止するか?
  4. 企業金融支援特別オペの“モンスター”度は低下
  5. 共通担保資金供給オペに移行させると・・・・
  6. 国庫短期証券の巨大な発行残高は懸念材料だが
  7. 政府との関係は?
  8. 政策委員会の合意はまだ形成されていないだろう

2009年9月29日号

お知らせ「武藤氏×植田氏・金融政策対談」

経済セミナー誌10・11月号(日本評論社)掲載
武藤敏郎氏(大和総研理事長、元日銀副総裁)と 植田和男氏(東京大学大学院経済学研究科教授、元日銀審議委員)による対談「金融政策を評価する-日銀の経験から読み解く危機後」
コーディネーター加藤出
http://www.nippyo.co.jp/magazine/maga_keisemi.html

  1. 内容
  2. 日銀政策委員会の仕事
  3. 中央銀行のとりうる政策
  4. ゼロ金利政策・時間軸政策~過去の日本と現状の対比
  5. 中央銀行による金融システム監督・規制とバブル
  6. 中央銀行の危機対応と政府との関係
  7. 出口政策のゆくえ

2009年9月24日号

「FOMC声明文と今後の政策運営、ウォール街の牛」

  1. FOMC声明文と今後のFed政策運営
    • MBSの買い取りをスローペースに変更
    • 難しい“住宅金融公庫”状態からの脱却
    • インフレ警戒は強められず
    • 非常時対応の“決意”は弱められた
    • 超過準備吸収策の試験的実施
  2. 女性観光客に高い人気を誇るウォール街闘牛のお尻

2009年9月17日号

  1. 週刊ダイヤモンド(9月10日発売)連載 「金融市場異論百出」
  2. 2大政党制のコスト
  3. 週刊ダイヤモンド(9月17日発売)連載 「金融市場異論百出」
  4. スウェーデンのマイナス金利

2009年9月17日号

「出張報告:巨額超過準備下の最終日FF市場」

  1. 米財務省SFPビルの減額によって超過準備は1兆ドル以上に
  2. 巨額超過準備の下でのフェデラルファンド市場最終日の様子
  3. Fedが現行の政策を量的緩和と呼ばないワケ
  4. マイナス金利政策は?

2009年8月11日号

お知らせ「『金融市場パネル』議事録・非伝統的政策の評価」

http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/kinyu_keizai.html

2009年8月10日号

「Fed、BOE、ECB、日銀の動向」

  1. FOMC見通し:米国債、MBS等の買入、時間軸戦略の行方
  2. 超過準備の増大は銀行貸出を阻害するというFedの見解
  3. イングランド銀行の量的緩和策拡大:効果は不透明
  4. ECBの1年物オペ、カバード・ボンド購入プログラムの動向
  5. リスク・アペタイトの動向を解説した日銀金融市場局レポート

2009年8月4日号

「8月日銀会合見通し&B級食文化探訪その8」

  1. 来週の日銀金融政策決定会合見通し
  2. エマージング市場国の株価急上昇:難しい先進国の金融政策の舵取り
  3. 日銀とFRBの時限措置の状況
  4. B級食文化探訪その8:「金箔ケーキ」「大商い」「これでよしなに」

2009年8月3日号

「99年前半の日銀会合議事録」

  1. ゼロ金利政策決定までの議論
  2. 短期市場の機能低下とゼロ金利政策
  3. なぜ積み上は1兆円だったのか?「有名な東短の橘田レポートを見ていても・・・」
  4. 短資に余剰資金が滞留していた理由
  5. 新しいアンカーは量か?
  6. 時間軸政策登場の経緯
  7. 国債買入オペに対して好対照な速水総裁とバーナンキ議長

2009年7月27日号

「100兆ジンバブエ・ドル札(3)FRB出口政策の行方」

  1. FRBの国債買入オペの行方
  2. 先行きの出口政策の問題
  3. FRBのバランスシートの現状
  4. 先週のバーナンキ議長の出口政策の説明
  5. 独立性の維持を要請したコーン副議長

2009年7月27日号

「100兆ジンバブエ・ドル札(2)マルチ・カレンシー・システム」

  1. ジンバブエ・ドル札に対する感想
  2. 大手企業も物々交換に走るハイパー・インフレ下の経済
  3. 遂に“マルチ・カレンシー・システム”を導入
  4. 自国通貨の流通停止でハイパー・インフレは終息

2009年7月24日号

お知らせ「『アメリカ覇権』という信仰」

  1. フランスの人口・人類学者エマニュエル・トッドのインタビューを中心とした『「アメリカ覇権」という信仰』という本が出版されました。
  2. 第2章に拙稿が掲載されていますので、よろしければ書店でご覧になって下さい。
  3. 「『アメリカ覇権』という信仰」(藤原書店)
  4. エマニュエル・トッド 加藤出 須藤功 倉都康行 榊原英資 浜矩子
  5. ロベール・ボワイエ 井上泰夫 松原隆一郎 アラン・バディウ 的場昭弘
  6. 石崎晴巳 訳 藤本一勇 訳 藤原書店編集部 編

2009年7月24日号

「100兆ジンバブエ・ドル札と日本、米国(1)」

  1. 中野ブロードウェイで売られていた100兆ジンバブエ・ドル札(週刊東洋経済7月4日号掲載コラム参照)
  2. 米国カントリー歌手「米国はジンバブエになるか、日本になるか」
  3. 「日本のデフレは予想していたほど有害ではなかった」ポーゼンの“懺悔”?
  4. 65の後にゼロが107個続いたジンバブエのインフレ率
  5. 無担保オーバーナイト金利は4万%、中央銀行の資産の92%は「投資(その他)」

2009年7月17日号

「ゼロ金利?マイナス金利?スウェーデン中銀の激論」

  1. マイナス金利政策なのか?
  2. 政策金利予想の信認が傷ついたと非難するスベンソン
  3. 「あらゆる手段を講じて市場の予想政策金利を押し下げる必要がある」
  4. 「ゼロ%に下げる方が2倍の効果」?
  5. 市場機能への悪影響などを懸念する他の副総裁

2009年7月16日号

書評「実践行動経済学:人間の非合理をナッジする(そっと突く)」

朝日新聞(7月12日)掲載のビジネス書紹介
「実践行動経済学」
出版社:日経BP社  価格:¥ 2,310

2009年7月6日号

「ECBウォッチ(2)カバード・ボンド、メルケル発言」

  1. カバード・ボンド市場の概略とECB購入の背景
  2. メルケルの金融緩和策批判に対するトリシェの反応
  3. 神戸大学金融研究会の欧州金融システムに関するカンファレンス

2009年7月6日号

「ECBウォッチ(1):1年物オペとEONIA」

  1. 1年物オペでユーロの長めのターム物金利が低下:ECBは自画自賛
  2. 超過準備が劇的に急増しEONIAは急低下

2009年6月26日号

「モンスター・オペ、Fed流動性供給修正、B級グルメ」

  1. 日銀“モンスター・オペ”の行方は?
  2. Fedの流動性供給プログラム見直し
  3. B級食文化探訪その7:「仙台あべちゃんの店」カレー弁当

2009年6月25日号

「出口政策の信認と6月FOMC声明文」

  1. WSJが糾弾するバーナンキの出口政策の“実績”
  2. 6月FOMC声明文:緩和し過ぎの印象を強めたくないFed
  3. 信用・流動性プログラムの見直しに言及

2009年6月12日号

「悩ましいFed長期証券買入れ策の行方」

  1. 6月FOMCで証券買入れ増額の可能性は低いと報じたWSJ
  2. Fedの長期資金供給は年末に銀行券発行残高の3.6倍
  3. 出口政策の具体策の整理
  4. 買入れ増額しない場合、ショック回避の補完策が必要:時間軸の強化?
  5. これまでの国債買入れは残存5年以内が中心
  6. CMBS市場の混乱をTALFで抑えたいNY連銀

2009年6月11日号

週刊ダイヤモンド(6月8日発売)連載 「金融市場異論百出」

米政府・議会がFRBに横槍? 困難極まる超金融緩和の「出口」

2009年6月11日号

書評「恐慌下におけるA級の店選び 究極の法則」

朝日新聞(6月7日)掲載書評、横川潤氏著、講談社

2009年5月22日号

「日銀に似ている?国債買入に否定的な地区連銀論文」

  1. 国債買いオペの効果に否定的なセントルイス連銀ペーパー
  2. FOMC議事要旨では曖昧さを残している国債買入の議論
  3. 今週のFedバランスシート:短期供給は減少傾向、資産の長期化が鮮明に

2009年5月20日号

「上海出張2:驚かされる銀行員給与水準」

  1. 日本経済にとって重要な中国の内需
  2. 金融経済危機をチャンスと鼓舞する中国のファッション雑誌
  3. 人気が出てきたというシャープの携帯:「画面がきれい」「画面が横になる」
  4. 驚くほど高い中国都市部の銀行員年収:一部は日本以上?

2009年5月18日号

「上海出張1:不動産市場への資金流入」

  1. 「100年に一度の危機」という悲壮感はない上海
  2. 急激な銀行貸出増加とShiborの低下
  3. 不動産市場に流入する資金:上海住宅販売面積は2007年10月以来の高水準

2009年5月8日号

書評「ドキュメント・アメリカの金権政治」

朝日新聞5月3日掲載書評、軽部謙介氏著、岩波書店

2009年5月7日号(その2)

「ECBが導入する非標準的手法の背景(2)」

  1. 安定志向を強調するECB及び独政府:メルケルは選挙で大丈夫?
  2. 年末年初よりも大幅に減った預金ファシリティ利用額

2009年5月7日号

「ECBが導入する非標準的手法の背景(1)」

  1. FRBと異なり銀行経由が適切と判断するECBの考え方とは?
  2. FT紙の「非標準的手法」の解説

2009年5月1日号

「4月展望レポートとFOMC4月声明文」

  1. 4月展望レポートとFOMC4月声明文
  2. 日銀は国債買入オペの増額を何のためにやっている?

2009年4月22日号

「TALFにも現れた“公的資金トラウマ”」

  1. 驚くことにTALFにまで現れた“公的資金トラウマ”
  2. ガイトナー財務長官が吊るし上げられた21日の議会監視パネル
  3. 奇妙に応札額が減ったTAF:ここにも警戒する空気?

2009年4月14日号

「日銀バランスシート&B級グルメその6」

  1. 非常時対応策の影響が随所に表れている3月末の日銀バランスシート
  2. 日銀「法定準備金」積み増し報道
  3. 政府保証に対するFRBと日銀のスタンスの違い
  4. B級食文化探訪その6:日銀見学コースと「貨幣まんじゅう」

2009年4月10日号

書評「なぜ世界は不況に陥ったのか」

朝日新聞4月5日掲載書評、池尾和人氏、池田信夫氏著、日経BP社

2009年4月9日号

「銀行券ルールと中銀独立性:FRBと日銀(2)」

  1. 3月FOMC議事要旨:FRBの国債買入策は狼狽的に決定された?
  2. 国債買入オペの長期金利抑制効果は不透明
  3. バーナンキ、コーン、イエレンが示した出口政策

2009年4月7日号

「3月外貨準備:急減が続く外銀向け預金」

  1. 3月の外貨準備残高:減り続けている外銀への「預金」
  2. 「貸出およびレポに出されている債券」は保有証券の9.3%

2009年4月7日号

「FRB外貨供給はディスカウント・ウィンドウ方式?」

  1. FRBの外貨資金供給はディスカウント・ウィンドウ方式?
  2. 海外中銀のドル供給オペ残高の推移
  3. ご参考:メキシコ中央銀行の264日物ドル供給

2009年4月1日号

メモ「ロンドンG20の抗議デモ報道」

ロンドンG20に伴い、欧州各地から「アンチ資本主義者」等が大規模な抗議行動を行うことが警戒されている。BBCやFT紙の報道をみると、金融業に対する怒りが高まっていることに改めて気づかさる。今後の各国政府の税金を投入する金融システム対策に影響を与えるケースもあり得るため、この騒動の様子を英報道から拾ってみた。

2009年3月31日号

「銀行券ルールと中銀独立性:FRBと日銀(1)」

  1. 「銀行券ルール」の堅持を強調する日銀
  2. 暗黙の「銀行券ルール」を超越し始めたFRB:年末超過準備は最大3.7兆ドル?
  3. テイラー教授のFRB批判:短期的な便益があっても独立性喪失で相殺される

2009年3月27日号

「量的緩和期に匹敵する3月末の日銀当座預金&B級グルメ5」

  1. 3月末の日銀当座預金は21兆円超へ
  2. B級食文化探訪その5:鹿児島天文館ラーメン激戦区

2009年3月26日号

「成長に寄与するのは民主主義?独裁?私有財産権?」

週刊ダイヤモンド(3月23日発売)連載「金融市場異論百出」
「『世界の民主主義の教師』米国が越えねばならぬ高いハードル」

2009年3月12日号

「苦悩する欧州中銀、非標準的手段の行方」

日経ビジネス・オンライン連載
「利下げから見える欧州中銀の苦悩」

2009年3月11日号

書評「GMはなぜ転落したか」「早わかりサブプライム不況」

朝日新聞ビジネス書評掲載コラム
補筆:「GMは~」
ビッグ3経営者は、UAWのカリスマ指導者の戦術に乗る。目先の利益悪化につながる賃金引き上げよりも、ずっと将来の負担増と思われた年金、保険への給付増額を1950年代以降選択し続け、泥沼にはまっていく・・・

2009年3月9日号

「主要中銀政策&参院での国債増発議論&B級グルメ4」

  1. オーバーナイト金利をゼロ%に誘導しない主要中央銀行
  2. 日銀金融政策:参院予算員会で国債購入実績を強調する白川総裁
  3. 参院における国債増発議論:「次世代へのツケではない」「財政危機ではない」
  4. B級食文化探訪その4:鞆の浦、大三島

2009年3月6日号

「イングランド銀行の量的緩和スキーム」

  1. 政策金利引き下げは当面打ち止め
  2. ギルト債などの資産購入策
  3. 準備預金残高の誘導は、申告準備預金残高目標+資産購入額
  4. 超過準備にも付利する模様
  5. マネタリーベース増大の効果は?

2009年3月5日号

日本の「失われた10年」はそう悪くない?

週刊ダイヤモンド(3月2日発売)連載「金融市場異論百出」

2009年2月27日号

「資金供給を一段と強化する日銀&B級グルメ3」

  1. 日銀的量的緩和策を採用するならバーナンキは長期国債を買う
  2. 資金供給を一段と強化してきた日銀金融調節
  3. 当局の政策効果で大幅な低下を見せるCP発行金利
  4. B級食文化探訪その3:尾道「広島風お好み焼き」

2009年2月26日号

「FRBよりも遅い」の声に我慢がならない?トリシェの言い分

週刊ダイヤモンド(2月23日発売)連載「金融市場異論百出」
「いくつかの経済のマクロ政策(米国?)は、中期的な安定と維持可能性に十分に焦点を当ててこなかった」
「グローバル経済を、以前経験した不均衡に戻 さないことは重要」
「信頼される出口政策が策定されなければならない」
「安定志向の政策を我々は棄却してはいけない」

2009年2月24日号

「トッドの予言:下落しないドルは米国凋落の予兆?」

日経ビジネス・オンライン連載
ソ連崩壊を予言したことで知られる仏の人口・人類学者エマニュエル・トッドは、欧州、日本などの投資家たちが「早晩身ぐるみ剥がされることは間違いない」と指摘していた・・・

2009年2月19日号

「金貨とバレンタイン」「単一ユーロ国債」「ブラインダー指摘の6つの過ち」

週刊ダイヤモンド連載「金融市場異論百出」

2009年2月16日号

「事実上の量的緩和策を拡大している日銀」

  1. 明らかに増額されている日銀当座預金
  2. 付利を継続するには、潤沢な資金供給を行うスタンスが必要?
  3. ターム物金利誘導目標は設定しないのではないか
  4. FRB幹部による日銀量的緩和策の評価の整理
  5. 意外に短期のイールドカーブを潰そうとしないFRB

2009年2月16日号

「日銀の民間債務リスクと政府の補償&B級グルメ2」

  1. 中央銀行のリスク・テイク拡大に必要な政府の補償
  2. イングランド銀行の民間資産買取りプログラム
  3. B級食文化探訪その2:「宇都宮餃子」

2009年2月12日号

「ガイトナー金融対策案、米国債買入オペ、TALF拡大」

  1. ガイトナー金融対策に関するPBS討論会:銀行検査は「トロイの木馬作戦」
  2. 国債買入について言及しなくなったバーナンキ、イエレンらFRB幹部
  3. TALF拡大のFF金利への影響:レギュレーションD変更、SFP再開も注目

2009年1月30日号

「FRB国債大量購入の行方&&B級グルメ1」

  1. 今週のFRBバランスシート: CP買入が29%減、海外TAFはピークから20%減
  2. (トラブルがなければ)増益の可能性がある2009年度のFRB純利益
  3. FRBの国債大量買入:1歩前進に見せつつ、行われない可能性も示唆された
  4. 米国金融政策の動向:FF金利、資産劣化懸念への配慮、インフレ目標議論
  5. B級食文化探訪その1:「どんどん焼き」

2009年1月29日号

佃煮と「100年に一度の危機」

週刊ダイヤモンド(1月26日発売)連載「金融市場異論百出」
「100年に一度」が増幅される日本と「試練は克服」の米国」

2009年1月26日号

「FRB:CP買入れ基準厳格化とCPFF大量期日到来」

  1. FRBがABCP買入れ基準を厳格化へ
  2. CPFFの約2,300億ドル!が今週期日落ち:ロールオーバーはどうなる?
  3. 短期資金供給オペの方針微修正:TAF最低落札金利変更、MBSレポオペ順次停止
  4. GCレポ金利やフェデラルファンド金利が顕著に上昇
  5. ゼロ金利とは呼べない状況だがNY連銀は静観
  6. 一旦縮小するも再拡大が予想されるFRBのバランスシート

2009年1月22日号

書評「アラブ人の心をつかむ交渉術」「うな重方式英語勉強法」

朝日新聞ビジネス書評掲載コラム
補筆:「アラブ人の~」
本書によると日本の漫画が好きなアラブ人が見る「アラブオタク」というWebサイトがある・・・

2009年1月21日号

「オバマ政権下のFRB金融政策」

日経ビジネス・オンライン連載

2009年1月5日号

「09年の日銀金融政策&介入非不胎化と埋蔵金」

  1. 白川総裁のNHKインタビュー「短期的な評価はあまり気にしない」
  2. 2009年の日銀金融政策見通し
  3. 「非不胎化」議論と「埋蔵金」利用で増加しやすいFB発行額
  4. 箱根駅伝観戦記:高い人気の東京農大ダイコン
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