レポートアーカイブ

Report Archives

2007年アーカイブ

臨時レポート 2007年12月28日号 その2

「紙幣残高に見る「通貨の信認」と「基軸通貨」」

  1. 米ドル紙幣:海外での人気低下で伸び率が顕著に鈍化
  2. ユーロ紙幣:米ドル紙幣を大きく抜いて世界一
  3. 日本円紙幣:国際化は遅れているが、日本国民に妙に愛されている日銀券
  4. 2008年も日銀の国債買入オペは月間1.2兆円継続

臨時レポート 2007年12月28日号 その1

「低下を続ける英国民のイングランド銀行への評価」

ウィークリーレポート 2007年12月28日号

「“ヒラリーくるみ割り人形”&BOJ政策見通し」

  1. 2008年大統領選挙と“ヒラリーくるみ割り人形”
  2. TAFオペ:1回目はニューヨーク地区で82.5%落札
  3. 米国住宅市場の行方とFedのスタンス
  4. 日銀金融政策の見通し
  5. 日銀総裁後継人事の行方
  6. 短期金融市場見通し

アメリカ出張現地報告 2007年12月14日号 その2

「ミスUSAが5年スワップをダンするICAPチャリティ」

  1. ミスUSA:「5年トレジャリー・スプレッド、85ハーフで100本ダンよ~」
  2. マッケンロー、カーソンらもフェデアルファンド取引やフォワード取引をダン
  3. 中南米通貨デリバティブ・ブローカーのテンションは高い
  4. 12日の寄付総額は18.8百万ドル(20億円強)

アメリカ出張現地報告 2007年12月14日号 その1

「Fedの新ターム物オペについて」

  1. 新ターム物オペ=TAF プログラム
    ◎なぜ発表日はFOMCの翌日だったのか?
    ◎TAFのメリットは?
    ◎なぜOISレートを最低応札金利に使うのか?
    ◎ECBドル資金供給オペの落札金利はFedのオペ金利が適用される
    ◎なぜ入札から結果発表まで2日もかかるのか?
    ◎ドルの準備預金は増大するのか?
  2. 年末越えターム・プレミアムは徐々に縮小か

ウィークリーレポート 2007年12月7日号

「学生66人 vs 全国4000人:インフレ予想比較」

  1. 学生66人 vs 全国4000人:インフレ予想比較
  2. 日銀金融政策見通し
  3. 予想外の伸びを見せている日銀券発行残高
  4. 新しく上場された無担保コール翌日物先物とGCレポ先物
  5. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年12月5日号

「来週のFOMC:年末越えレート対策は?」

  1. 12月11日のFOMC:年末越えレート対策は?
  2. 資金吸収オペ実施の可能性を示唆したニューヨーク連銀
  3. 州によって動きが大きく異なる住宅価格

ウィークリーレポート 2007年11月29日号

「Fed、ECBの年末越えオペとコーン副議長講演」

  1. Fedの年末越え資金供給と神経質なフェデラルファンド市場
  2. 28日のコーン副議長講演:プラグマティック・アプローチで利下げを示唆
  3. ECBの年末越え資金供給残高は計1,600億ユーロに

ウィークリーレポート 2007年11月13日号

「谷垣自民政調会長講演&Fedの新対話戦略」

  1. 参議院財政金融委員会における日銀総裁人事議論
    ◎植田教授の「低インフレ率下の金融政策オプション」
  2. 東短セミナーにおける谷垣自民党政調会長の講演
  3. 中国出張報告:北京オリンピックの反動は?CPIの行方は?
  4. 日銀金融政策決定会合見通し
  5. 14日発表と見られているFedの新コミュニケーション戦略
  6. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年10月29日号

「NY連銀の新しい資金供給パターン」

  1. ニューヨーク連銀の新しい資金供給オペ・パターン
  2. 今週のFOMC:利下げだけでなく、コミュニケーション戦略も注目される
  3. 日銀展望レポート
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年10月22日号

「"リッチスタン"の消費行動、G7後の日銀金融政策」

  1. FRB公定歩合議事要旨とベージュブック
  2. 「リッチスタン」:米国新富裕層の“顕示的消費競争”
  3. 日銀政策委員会の見解の整理
  4. 短期金融市場の見通し
  5. 新刊本2冊「イスラム金融入門」「老いていくアジア」

ウィークリーレポート 2007年10月10日号

「グリーンブック、各国銀行券、無担コール先物上場」

  1. FOMC議事要旨と最近の幹部発言
  2. グリーンブックにおけるFRB調査統計局経済予測の推移
  3. 主要4通貨の銀行券発行残高比較
  4. 12月3日上場の無担コールON金利先物とGCレポSN金利先物
  5. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年10月2日号

「グリーンスパン新著&NYブローカー・ランチ事情」

  1. グリーンスパンの新著「THE AGE OF TURBULENCE(波乱の時代)」
  2. 9月28日のニューヨーク・マネーブローカー見学
  3. 日銀金融政策の動向
  4. 短期金融市場見通し
  5. NYマネーブローカーのランチ事情:ウナギ弁当が意外に人気

ウィークリーレポート 2007年9月18日号

「最近利上げした中央銀行と日銀の違いは?」

  1. オーバーナイト、OIS、LIBORに見る各国マネーマーケットの状況
  2. 円とスイス・フラン:ボラティリティに見てとれる「金利正常化」の差
  3. 最近利上げを決定した中央銀行と日銀の違いは?
  4. 日銀金融政策決定会合の見通し
  5. 流動的な日銀総裁・副総裁人事の行方
  6. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年9月17日号

「急増したディスカウント・ウィンドウとFOMC見通し」

  1. ロンバート型に移行して以来最高の利用額
  2. NY連銀が意図的に金融機関をディスカウント・ウィンドウへ追い込んだ?
  3. 結果的に心理的抵抗感は和らぐだろう
  4. 今週のFOMC見通し:0.25%利上げが有力か。新たな流動性対策は?

ウィークリーレポート 2007年9月5日号

「近年のFRBの金融政策は“F”(落第)?」

  1. カンザス・シティ連銀シンポジウム
  2. バーナンキ講演:9月利下げを示唆しつつ、フリー・ハンドを維持
  3. 最近の経済指標:法人企業統計、鉱工業生産、失業率、家計調査、CPIなど
  4. 日銀金融政策の動向
  5. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年8月28日号

「30年前のタイムカプセル:円史上最高値253円」

  1. FRBの相次ぐ流動性対策:ABCPに徐々に効果が出てくるか
  2. バーナンキFRB議長「仕事には正しい道具を使うべし」
  3. 9月6日ECB理事会の行方
  4. 8月日銀金融経済月報(全文)と「近年のわが国の輸出入動向と企業行動」
  5. 日銀金融政策の今後の動向
  6. 短期金融市場見通し
  7. 30年ぶりに掘り返された“タイムカプセル”:「円、史上最高値、253円マーク」

ウィークリーレポート 2007年8月23日号

「米ディスカウント・ウィンドウとECB3ヶ月オペ」

  1. 米銀大手4行のディスカウント・ウィンドウ利用発表声明
  2. 注目される本日発表の利用額
  3. ニューヨーク連銀はTビル50億ドルの償還をアナウンス
  4. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年8月20日号

「米公定歩合、ステルス緩和&ECB為替スワップ?」

  1. Fedが17日に公定歩合を緊急引き下げ
  2. ECBとニューヨーク連銀の為替スワップはあり得るか?
  3. イングランド銀行総裁「金利は愚かな資金の貸し手を守るための政策手段ではない」
  4. ECBの緊急オペは実際どのくらい大きかったのか?
  5. 日銀金融政策の先行き
  6. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年8月6日号

「サブプライム関連の混乱を肯定的に捉える論調」

  1. トリシェECB総裁「市場はリスク再評価の正常化過程」
  2. 市場の混乱から一歩距離をとった論調
  3. 8月7日FOMCの見通し:7月雇用統計はFedを不安にさせていない
  4. 日銀金融政策の先行き
  5. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年7月31日号

「参院選結果よりもサブプライムの見極め」

  1. 参院選挙結果よりもサブプライム問題の見極めが8月利上げを左右
  2. 日銀総裁・副総裁人事への影響
  3. 「デフレ脱却宣言」は安倍政権にとってリスク?
  4. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年7月18日号

「金融政策見通し&麻生大臣答弁」

  1. 福井総裁記者会見と新潟県中越沖地震の影響
  2. 7月金融経済月報に見る日銀の指標分析
  3. ロンバート貸出金利の行方
  4. 「新・UFO入門」にも登場する麻生太郎大臣の国会答弁
  5. 短期金融市場見通し
  6. ギャラップ調査:世界「幸せ度評価」ランキング

ウィークリーレポート 2007年7月11日号

「“矯正ドル売り介入”&12日の日銀会合見通し」

  1. 「矯正市場介入」を盛り込んだ中国バッシング法案:ドル売り介入の上限は?
  2. 12日の日銀金融政策決定会合結果見通し
  3. ドルOIS市場と円OIS市場の現状
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年7月2日号

「BISは『第二の柱』的には日銀以上にタカ派?」

  1. BISが日銀に利上げを推奨する議論の背景
  2. 6月短観などを受けた日銀金融政策動向
  3. 「1~2%」の委員が1人減った日銀「物価安定の理解」
  4. Fedウォッチング:ヘッドライン・インフレ重視を報じた記事の行方は?
  5. 英国民の評価が緩やかに低下しているイングランド銀行
  6. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年6月20日号

「Fed・BOJ金融政策見通し」

  1. ワシントンの土産物店が象徴するブッシュ政権のレームダック化
  2. 低下しにくい米インフレ期待、Fed金融政策見通し、住宅市場動向
  3. なぜ福井総裁発言はロー・キーだったのか?
  4. 現時点では従来と変わらず8月利上げを予想
  5. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年5月31日号

「イールド・カーブ平坦化分析、政策金利予想公表の是非」

  1. イールド・カーブ平坦化をポジティブに評価するクロズナーFRB理事
  2. 中央銀行と市場の対話:政策金利予想の公表、暗語の是非は?
  3. 日銀金融政策見通し:利上げ時期、ロンバート貸出金利など
  4. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年5月22日号

「為替市場介入の内幕を描写したテイラー本」

  1. 大規模為替市場介入の内幕を書いたテイラー元財務次官
  2. マイナスのインフレ率を提示した日銀政策委員は存在しなかった模様
  3. 福井総裁記者会見、水野審議委員インタビュー、政策見通し
  4. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年5月16日号

「金融学会、BOJ金利運営方針&スーパーGT観戦」

  1. 日本金融学会春季大会:中央銀行パネル、武藤副総裁講演、量的緩和策の評価
  2. 日銀政策委員会の金利運営方針は「グラジュアリズム」的
  3. 今後の金融政策の動向
  4. 短期金融市場見通し
  5. 迫力のスーパーGT観戦記(&サーキットでレースを見ない人々)

ウィークリーレポート 2007年5月7日号

「FFカレンダー&ブラックジャック必勝法」

  1. フェデラル・ファンド市場カレンダー(2007年5月~2008年1月)
  2. ブラックジャック必勝法「ディーラーをやっつけろ!」
    • ブラック=ショールズとE・O・ソープ
    • なぜカジノは必勝法の基礎を客に教えるのか
    • 『証券分析』を投げ捨て『ディーラーをやっつけろ!』を買った

ウィークリーレポート 2007年5月1日号

「展望レポート基本的見解・全文&8月会合のタイミング」

  1. 日銀・4月展望レポート:「基本的見解」と「全文」
  2. 8月の金融政策決定会が例年よりも遅い主因は国際会議
  3. 短期金融市場見通し(5月11日まで)

臨時レポート 2007年4月27日号

「連休中の読書のご参考に:6冊のビジネス書評」

  1. 「データでみる県勢〈2007年版〉」
  2. 「コンテナ物語 ―世界を変えたのは「箱」の発明だった」
  3. 「物語(エピソード)で読み解くデリバティブ入門」
  4. 「中国の赤い富豪 ―これは格差どころではない」
  5. 以上、朝日新聞書評連載分。
  6. 「若者はなぜ『会社選び』に失敗するのか」
  7. 「裁判官の爆笑お言葉集」

ウィークリーレポート 2007年4月23日号

「TARGET2-Securities、英インフレ目標、利上げ時のロンバート金利」

  1. ”TARGET2-Securities”は民業圧迫?欧州で話題の新証券決済システム
  2. 民主主義の成熟を感じさせるイギリスのインフレ目標
  3. 早期利上げ観測と展望レポートの動向
  4. 次のロンバート金利は1.25%?
  5. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年4月13日号

「電子マネーと金融調節、BOE外債オペ、海外中銀も興味を抱く「バブルへGO!」」

  1. 16日から「準備預金残高見込み」が午前8時発表へ
  2. 日本国債は対象外?:イングランド銀行のギルト債・外国債買入オペ計画
  3. 「PASMO」と「Oyster」:銀行券、国債買入オペへの影響は?
  4. 日銀ウォッチング:新政策委員と4月展望レポート
  5. 米国の年間最大の税揚げ日がD.C.の祝日で1日後ずれ:次は2011年
  6. 来週の短期金融市場見通し
  7. 海外中央銀行関係者も興味を抱く「バブルへGO!」

メモ 2007年4月13日号

「なぜ来週のアメリカの納税費は17日なのか?」

ウィークリーレポート 2007年4月6日号

「各国オーバーナイト比較&スイス・フラン・キャリー・トレード」

  1. 各国の四半期末オーバーナイト金利と金融調節の比較
    • FF金利は目標に対し05年3月末+0.25%、06年3月末+0.21%、今年3月末+0.05%
    • GCレポ:キャッシュ・マネージメント・ビル増発で今年3月末は低下幅小
    • ここ数年のEONIAの四半期末は政策金利+0.10~0.19%
    • ユーロ圏の政府の対民収支の影響
    • 昨年5月のオペ改革でスターリング・ポンドのボラティリティは劇的に低下
    • 今後の日銀の金融調節は?
    • ロンバート型貸出の動向
  2. 3月短観を受けての日銀金融政策見通し
  3. ハンガリーにおけるスイス・フラン建て住宅ローン人気
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年3月29日号

「欧州出張報告、サブプライム問題、“ターバン野口”」

  1. 欧州出張報告:好況に沸くロンドン市場
  2. バーナンキ証言とサブプライム問題
  3. FOMCのコンセンサス主義とイングランド銀行の自由な反対票
  4. 日銀金融政策の動向は?
  5. 短期金融市場見通し
  6. 業態別の日銀当座預金残高
  7. 「ターバン野口」ブームに関する若干の考察

ウィークリーレポート 2007年3月7日号

「グリーンスパン発言、短期市場フォーラム、バブルへGO!」

  1. グリーンスパン発言の真意は?
  2. 「短期金融市場フォーラム」で話題になった金融調節関連の話題
  3. 短期金融市場見通し
  4. 映画「バブルへGO!」:財務省大臣官房による総量規制阻止作戦

ウィークリーレポート 2007年2月20日号

「雪崩現象は起きるか?&ミシュキンの最新インフレ目標論文」

  1. 「雪崩現象」は起きるか?日銀金融政策の見通し
  2. 市場の政策予見性と民主的な決定会合
  3. ミシュキンFRB理事の最新インフレ目標論文
  4. 短期金融市場の見通し
  5. 小樽の「北のウォール街」

ウィークリーレポート 2007年2月14日号

「NY連銀オペ年報、決定会合見通し、東京湾漁師町」

  1. ニューヨーク連銀の金融調節年報
  2. ”It’s a Low, Low, Low, Low-Rate World”
  3. G7後の福井日銀総裁発言と決定会合見通し
  4. 188兆円に達した1月のOIS月間取引高
  5. 短期金融市場の見通し
  6. 漁港巡りをしたくなる「東京湾漁師町―江戸前の食を求めて」

ウィークリーレポート 2007年2月6日号

「Fed幹部発言、フィリピン中銀インフレ目標、デジリーマン」

  1. FOMC声明文のポイントとFed幹部の発言整理
  2. インフレ・ターゲット採用を見送るFedとおおらかなフィリピン中央銀行
  3. 日銀金融政策見通し
  4. 世話が焼ける「デジリーマン」と「デジOL」
  5. 短期金融市場見通し

ウィークリーレポート 2007年1月31日号

「米CP市場とFOMCの関係、ガイシャの並行輸出業者」

  1. 米国CP市場に見るFOMCとショート・ファンディングの関係
  2. 日銀に冷めた空気の短期金融市場
  3. ユーロ高円安で繁盛するガイシャの「並行輸出業者」
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年1月24日号

「決定会合見通し、審議委員人事とFOMC反対票の政治的傾向」

  1. 日銀金融政策見通し
  2. 1月会合でなぜ日銀は利上げを見送ったのか?
  3. 日銀審議委員人事の行方とFOMC反対票の政治的傾向
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2007年1月9日号

「FOMCと日銀決定会合の行方」

  1. 希望売値より高く売れ始めたニューヨーク近郊の優良住宅
  2. コーン副議長講演とFOMC議事要旨
  3. 日銀の1月利上げの可能性
  4. 短期金融市場の見通し
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