レポートアーカイブ

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2005年アーカイブ

ウィークリーレポート 2005年12月27日号

「コアCPI+0.1%、解除後の日銀オペと郵政公社、高速バスで流れる購買力」

  1. 来春の量的緩和策解除議論が現実味を増す11月コアCPI+0.1%
  2. 準備預金所要額:郵政公社と解除後の日銀オペの関係、準備率の引き下げは?
  3. 寒々しい山形の女子高生、高速バスで流れる購買力、仙台のブランド店
  4. 短期金融市場の見通し(1月上旬まで)

ウィークリーレポート 2005年12月20日号

「外為特会、経済財政諮問会議、量的緩和策解除の行方」

  1. 小泉構造改革の中で注目される外国為替特別会計の行方
  2. 「日銀券ルール」の天井に余裕:債券買入オペ減額を先送りにできる国債買入消却
  3. 経済財政諮問会議の分裂と量的緩和策解除の行方
  4. 預金金利ゼロ%に対する高齢者の不満とインフレ目標
  5. 業態別日銀当座預金残高の内訳
  6. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2005年12月12日号

「資産バブル対策の金融政策:BIS、BOE、SF連銀エコノミストの見解」

  1. 資産バブル対策に最適な金融政策は?
    BIS、BOE、SF連銀エコノミストの見解
  2. 奥田発言が変えた経済財政諮問会議の流れ:勢力図の微妙な変化
  3. 福井総裁と小泉首相のランチ・ミーティング、8日の総裁発言
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2005年12月5日号

「実質金利マイナスはどこまでが適切?」

  1. 実質金利マイナスはどこまで維持することが適切?
  2. 武藤副総裁、岩田副総裁、水野審議委員の講演
  3. 日銀法改正議論の問題点:具体的に何を変更するのか?
  4. 「改革と展望:2005年度改定」、インフレターゲット議論の行方が注目される
  5. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年11月29日号

「金融政策の独立性をサポートした政権」

  1. 市場重視のスタンスから金融政策の独立性をサポートした政権
  2. インフレ率にエネルギー関連は含むべきか否か?
  3. 並行状態が続きそうな政府と日銀
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2005年11月22日号

「14人中12人の米大統領がFRBに圧力:政府と中銀の摩擦の歴史」

  1. 18日の福井総裁記者会見と量的緩和策解除の見通し
  2. IMFと世界銀行の「公的債務ガイドライン」:望ましい中央銀行と政府の関係
  3. グリーンスパン時代が例外的なFRBとホワイトハウスの摩擦の歴史
    • ◎1世紀前の中央銀行は僅かに18行
    • ◎14人の大統領の内、12人がFRBに政治的圧力を加えている
    • ◎1965年の激烈な対立:独立性か?政策協調か?大統領に罵倒されたFRB議長
    • ◎1975年と1988年の攻防
  4. 短期金融市場の見通し

ウィークリーレポート 2005年11月15日号

「政府・与党の牽制を受けた日銀の行方」

  1. 政府・与党から相次ぐ量的緩和策解除牽制発言
  2. 中川自民党政調会長の過去の発言の整理
  3. マネーサプライM3の発表を停止するFRB
  4. 超過準備吸収ペースに影響を与えるオペ残存期間・資金需給
  5. 今週の短期金融市場

速報 2005年10月31日号

「第3次小泉改造内閣、展望レポートと量的緩和策解除」

  1. 第3次小泉改造内閣人事が量的緩和策解除に与える影響
  2. 「極めて低い短期金利」という言葉を選んだ10月展望レポート
  3. 出口政策の具体的イメージ

ウィークリーレポート 2005年10月31日号

「バーナンキ新FRB議長の発言整理」

  1. バーナンキ新FRB議長の発言整理:心地よいインフレ率、中立金利、インフレ目標
  2. 市場との対話手法の相違
  3. バーナンキ新FRB議長が日銀に与える影響は?
  4. コアCPI+1%以上が展望できたら、日銀はインフレターゲットを宣言?
  5. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年10月25日号

「バーナンキ次期議長、国債大量償還で3月20日は過去最大の払超?」

  1. バーナンキ次期FRB議長とインフレターゲット
  2. 参議院財政金融委員会と小説「デフォルト」のリアリティ
  3. 国債大量償還等で3月20日は過去最大の財政払超か?:日銀手形オペにも影響
  4. ヘッドラインほど刺激的ではない日銀幹部発言
  5. 10月31日発表の展望レポート予想
  6. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年10月12日号

「量的緩和解除でタンス預金は動き始めるか?」

  1. タンス預金残高が決定的に異なる日本と韓国
  2. 日銀の新券切り替えを阻む退蔵現金の存在
  3. 量的緩和策解除でタンス預金は動き始めるか?
  4. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年10月4日号

「BOJ政策委員発言ポイント、出口政策イメージ」

  1. “韓流スター”を巡る羽田空港の喧騒
  2. 日銀政策委員の発言の主要ポイント
  3. 出口政策時の金融調節のイメージ
  4. 4日の資金不足が3700億円減った「国庫金効率化」
  5. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年9月26日号

「ゼロ金利解除後に長期金利が低下した国」

  1. ゼロ金利解除後に長期金利が大幅に低下したスイスの例
  2. 「日本が世界経済をリード」の一方で、金融政策には控えめな福井日銀総裁
  3. 2005年6月末の業態別日銀当座預金残高
  4. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年9月20日号

「ピークオイル論争、FOMC、日銀政策委員講演」

  1. “ピーク・オイル”を巡る石油需給論争
  2. 2003年6月以来の反対票が現れたFOMC
  3. 相次いだ日銀政策委員の講演:岩田副総裁、福間委員、水野委員
  4. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年9月12日号

「小泉政権圧勝と金融政策、カトリーナと次期FRB議長人事」

  1. 「ルービン回顧録」に通じる衆院選メディア対策の巧拙
  2. 『愚考を繰り返す「日銀」』比例代表で復活を果たした山本幸三氏
  3. 次期FRB議長人事にハリケーン“カトリーナ”の影響が出る?
  4. 量的緩和策解除後のゼロ金利長期化の可能性は?
    「そこのところについては全くのオープン・クエスチョンである」
  5. 機動的な金利コントロールに有効なオペレーション変更
  6. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年9月5日号

「ハリケーン余波、武藤副総裁発言、国庫金管理」

  1. キャッシュ・マネージメントの効率化に動き始めた財務省
  2. 6月講演のイメージを払拭して、中立性を強調した武藤副総裁
    ◎「市場は、王様・首相・大統領・財務長官・FRB議長に仕えるものではない」
  3. ハリケーンに対するFRBの対応は?
  4. 現状維持が予想される今週の金融政策決定会合
  5. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年8月22日号

「出口政策イメージ、解除後のFB市場動向は?」

  1. 量的緩和からの出口政策のイメージ
    (1)「3条件」達成宣言は2006年4月か?
    (2)量的緩和策解除後のオーバーナイト金利ターゲットは?
    (3)出口政策開始前にオペ期間を短くすれば機動性が増す
    (4)国債買入オペは現行ペースを継続
    (5)「3条件」達成を宣言から金利目標引き上げまでの期間は最大3ヶ月か
    (6)ロンバート貸出金利の適正水準は?
  2. 為替市場介入で倍増したFBは量的緩和策解除後にどうなる?
    ◎この4年でFB発行額は47.6兆円から96.1兆円と倍増
    ◎FB増発分の約4分の3は政府関連が吸収
    ◎銀行はFB購入額を減らすだろうか?
    ◎オーバーナイト金利が安定すれば、FB金利も安定する
  3. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年8月15日号

「フェデラルファンド市場カレンダー、出口政策時の対話」

  1. フェデラルファンド市場カレンダー
    ◎レポGCとフェデラルファンドの金利差は6.5bp程度
    ◎信用力が高い銀行はマネーポジション
    ◎FOMC前のFFレート急上昇は、すっかり“定例行事化”
  2. 出口政策時の市場とのコミュニケーション
    ◎市場に緻密なヒアリングを行いながら出口政策を進めたFRB
  3. 当面の資金需給と日銀オペレーション
  4. 今週の短期金融市場

ウィークリーレポート 2005年8月8日号

「解散選挙と金融政策、出口政策時の日銀当座預金残高減額ペース」

  1. 郵政法案否決・解散選挙と金融政策の行方
    ◎民主党政権になると量的緩和策解除が早まる?
  2. 出口政策時の日銀当座預金残高減額ペース
    (1)極端なケース:短期資金供給オペが停止された場合
    (2)現実的なケース:資金供給オペの緩やかな減額と期間が短い売出手形オペの多用
  3. 今週の短期金融市場

2005年8月5日号

朝日新聞「カジュアル読書」書評集

ウィークリーレポート 2005年8月2日号

「国債買入オペを減額せずとも可能な出口政策」

  1. 国債買入オペを減額せずとも可能な出口政策
  2. ロンドン系マネーブローカーの資本・ノウハウ導入に意欲を見せる中国当局
  3. コアCPIに影響を与えるコメの生育状況は?
  4. 3日の日銀当座預金は28.3兆円:30兆円割れの期間は予想よりも短期に
  5. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年7月25日号

「人民銀行は為替リスクにどう対処する?」

  1. 53%に達した全店手形買入オペの比率:日銀資金供給の長期化がより鮮明に
  2. 今週の金融政策決定会合見通し
  3. 中国人民銀行らしきスクリーン上の巨大なドル買い・元売り
    ◎「社会主義的市場経済システム」は確立できるのか?
  4. 人民銀行は為替リスクにどう対処する?日本のようなキャリー収益累積がない
    ◎“有利子負債”が異常に多い人民銀行:円資産へのシフトは限られよう
  5. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年7月18日号

「8月3日に必要な日銀信用、米国債海外保有状況」

  1. 「札割れ」は何故一層激しくなっているのか?
  2. 8月3日に必要な短期日銀信用は63兆円強
    ・欧州勢は米国債よりも米株式へ投資、アジア勢はその逆
    ・米国債発行残高に対する日本の保有額は2割
    ・10年債も積極的に購入している海外当局
  3. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年7月11日号

「純金月餅・アウディに象徴される中国、BOJ決定会合見通し」

  1. 「財務省の圧力」論が形づくるイールドカーブ
  2. 金融政策決定会合見通し(活発化するコアCPI議論、資金供給の技術的問題)
  3. 北京・上海のリアルな市民感覚(中国出張報告その2)
    ・純金付き月餅、住宅付き月餅が象徴する腐敗
    ・アウディはスピード違反で捕まらない?
    ・反日デモの影響:山口百恵・三浦友和夫妻の出番か ほか
  4. 短期市場見通し

2005年7月8日号

「大幅な対象銘柄基準変更が行われた短国買入オペ」

ウィークリーレポート 2005年7月4日号

「人民元制度の行方と上海短期市場の実際」

  1. 中国出張報告:人民元制度の行方と上海短期市場の実際
    (1)ドルペッグで急膨張する人民銀行バランスシート
    (2)人民銀行の金融調節:不胎化のための売出手形オペが急増
    (3)マネタリーベース管理に未だ破綻は来たしていない
    (4)不胎化コストは急低下:ドル金利との逆ザヤは解消
    (5)中国の資金需給(銀行券要因と財政要因)
    (6)日銀を上回る世界最大の準備預金残高
    (7)超過準備への付利は引き下げ方向:資金繰りのノウハウ形成はこれから
    (8)銀行間決済システム:CNAPS(China National Advanced Payment System)
    (9)短期金融市場の実際:コール市場、レポ市場など
    (10)2005年春に短期金利は急落
    (11)為替市場は電子トレーディングシステム:CFETS
    (12)ベンチマークとなるイールドカーブが未だ形成されていない
    (13)温家宝総理「功を急いではならない」
  2. 6月上旬以上に技術的困難が予想される7月25日~8月上旬の当座預金目標維持
  3. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年6月20日号

「なお書き修正以降のオペ原則パターン」

  1. 議事要旨、武藤副総裁講演、春委員講演と材料が続く
  2. 「なお書き」修正以降の、短期資金供給オペ原則パターン
  3. "Pre-FOMC distortions":6月30日FOMC前に荒れそうなフェデラルファンド市場
  4. 短期市場見通し

2005年6月15日号

「日銀当座預金残高の業態別内訳:2005年3月末」

ウィークリーレポート 2005年6月13日号

「“原点回帰”する?量的緩和策の変容」

  1. 今週の日銀・金融政策決定会合は現状維持
  2. 短期供給オペが長期化する悪循環
  3. FBの比率が低下する短国買入オペ、TB1年物への影響大
  4. 当座預金目標維持が技術的に困難になっている背景の整理
  5. "原点回帰"する?量的緩和策の変容
  6. 短期市場見通し

2005年6月9日号

「カナダ中銀総裁:人民元フロートを勧める"骨太"な論理」

ウィークリーレポート 2005年6月6日号

「ヘッジファンドも無関心だった日銀当座預金30兆円割れ」

  1. ヘッジファンドも無関心だった日銀当座預金30兆円割れ
  2. 「グリーンスパンの詐欺」、Fedウォッチャー・ベリー記者、FRB議長後任人事
  3. 政府への「懐柔案」ではない国債買現先オペの「決済事務委託化」
  4. 突出して増加する全店手形買入オペ:中期ゾーンへの影響が高まる
  5. 「15~20兆円まで引き下げて様子を見る」という水野審議委員の刺激的な講演
  6. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年5月30日号

「30兆円割れの可能性が出てきた6月2日以降の日銀当座預金残高」

  1. 30兆円割れの可能性が出てきた6月2日以降の日銀当座預金残高
  2. 目標割れ容認の背景が分かる「2004年度の金融調節」
  3. 業態別の日銀当座預金残高と所要準備額
  4. 目標引き下げに否定的な3人の日銀ボードメンバー
  5. 議事要旨の目標引き下げ派に福井総裁は入っていないだろう
  6. 実際の引き下げはしばらく先。出口政策とは別
  7. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年5月23日号

「市場機能を過度に殺さないオペとは?」

  1. ややこしい政府資金繰りと量的緩和策の関係
  2. 市場機能を過度に殺さないオペとはどの程度か?
  3. 2月頃のような激しい資金供給を日銀は再び行うのか?
  4. 6月2日だけでなく、10日までの残高が注目される
  5. 短期市場見通し

2005年5月20日号

「決定会合:なぜ”判断される場合”なのか?」

ウィークリーレポート 2005年5月2日号

「デフレという言葉を使わなくなった日銀」

  1. 4月28日の金融政策決定会合と展望レポート
    ・デフレという言葉を使わなくなった日銀
    ・反対票が2票に増加
    ・2006年度の政策変更の可能性に言及したが市場は無反応
    ・量的緩和策の検証:当座預金目標引き下げを視野に入れた整備
    ・とはいえ、目標引き下げのタイミングが予定されている訳ではないだろう
    ・5月19~20日、6月14~15日の金融政策決定会合は?
    ・「モルヒネ投入量の増大」は避けるべき
  2. FRBの曖昧な「量的引き締め」と透明性の問題
  3. 短期市場見通し(5月13日まで)

ウィークリーレポート 2005年4月26日号

「IMFのポスト・リフレ政策、日銀の不動産市場調査」

  1. 出口政策とポスト・リフレ政策の具体案を提示したIMFワーキングペーパー
    • ポスト・リフレ時代に望ましい金融政策のスタイル
    • 出口政策の5つのステップ
    • 日銀には比較的"思いやりのある"提案?
    • バーナンキ"新CEA委員長"が次期FRB議長に就任すると?
  2. IT調整と不動産市場を調査した日銀4月「地域経済報告」
  3. 現状維持が予想される28日の決定会合
  4. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年4月19日号

「山口元副総裁講演、金融市場局オペ論文」

  1. 山口元日銀副総裁の講演
  2. 中国リスクもあり、当座預金目標引き下げ議論は様子見か
  3. 日銀金融市場局によるオペレーション解説論文
  4. 短期市場見通し

速報メモ 2005年4月6日号

「本日の日銀決定会合について」

ウィークリーレポート 2005年4月5日号

「米国住宅ブーム、短観と札割れ、2ヵ月物FB増発」

  1. アメリカ住宅ブームの行方
  2. 3月短観と早くも発生した手形買入オペの札割れ
  3. 3月31日の日銀当座預金残高は何故「程度」なのか?
  4. 2ヵ月物FB増発は日銀当座預金目標に対する財務省の協力?
  5. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年3月29日号

「4月以降は国債安定消化のための量的緩和策?」

  1. 4月以降は「国債安定消化のための量的緩和策」?
  2. ペイオフ解禁前に伸び率が少々高まった日銀券とマネタリーベース
  3. 慎重な中原審議委員と比較的柔軟な春審議委員
  4. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年3月22日号

「議事要旨の読み方:この表現は何人?」

  1. 議事要旨の読み方:この表現は何人?
  2. 2月会合の議事要旨:目標維持の困難さを訴えている執行部
  3. メガバンクの合併は日銀当座預金減少要因
  4. 今週の短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年3月15日号

「日銀の几帳面さと対照的なFRBの"割り切り"」

  1. 当座預金目標変更に寛容な与謝野自民党政調会長
  2. 今週の決定会合と"新たなオペ手段の工夫"は?
  3. 日銀の几帳面さと対照的なFRBの"割り切り"
  4. 今週の短期市場見通

ウィークリーレポート 2005年3月8日号

「竹中大臣の短国日銀全額引受け議論」

  1. 竹中大臣の「短国・日銀全額引受け議論」
  2. 2月のM2+CDは+1.9%、マネタリーベースは+1.2%
  3. マネタリーベース、マネーサプライに関する識者の見解
  4. 2ヵ月物FB増額によって6月上旬の当座預金目標維持の困難度は低下
  5. 当座預金目標下限からの乖離額:「小さい順ランク」上位に最近がズラリ
  6. 岩田副総裁講演と福井総裁バーゼル発言
  7. 今週の短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年3月2日号

メモ「9時20分のオペと日銀当座預金」

ウィークリーレポート 2005年3月1日号

「刺激的な福井総裁講演」

  1. 米国有力情報調査会社の当座預金目標変更の認識
  2. 刺激的な福井総裁講演
  3. 「ただし書き」?「平均残高方式」?「程度」 ?
  4. 当面、目標維持はできるが、あまり余裕がない金融調節
  5. 今週の短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年2月22日号

「当座預金目標を巡る対立、NY連銀のオペ年報」

  1. 先行きの当座預金目標変更を全否定しない総裁記者会見
  2. 当座預金目標の説明責任を巡る対立
  3. 相変わらず低い量的緩和策への国民の認知度
  4. 日経ビジネス誌アンケート:「2005年も量的緩和策を継続すべき?」
  5. ニューヨーク連銀の2004年金融調節年報
  6. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年2月16日号

「当座預金目標を巡る対立、NY連銀のオペ年報」

  1. 2003年に「インフレターゲット策」「大胆な金融政策」を提言
  2. 近著ではインフレターゲット等の提言を修正
  3. 書評「ゼロ金利と日本経済」:インフレターゲットへの否定的言及
  4. "新しい総需要管理政策"としての「社会投資ファンド」
  5. 不動産市場分析
  6. 「モルヒネ経済から脱却せよ!」
    <「モルヒネ経済」と量的緩和策の関係は?>

ウィークリーレポート 2005年2月14日号

「日銀決定会合の行方とFOMCインフレ目標議論」

  1. 今週の決定会合で日銀は当座預金目標を変更するか?
    ◎現状維持が予想されるが、3月22日公表の議事要旨は注目
  2. FOMCにおけるインフレターゲットの議論
    ◎インフレターゲット賛成派と反対派の整理
    ◎参考:物価の安定に関するFOMCの"歴史的議論"
    ◎インフレターゲットに懐疑的なFedウォッチャーの声
  3. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年2月7日号

「"集中治療室"から出たがる金融機関を押しとどめる日銀」

  1. 札割れによって目標レンジ下限に接近した日銀当座預金
    ◎時間軸効果の強弱も札割れに影響する
  2. "集中治療室"から出たがる金融機関を押しとどめる日銀
    ◎長期化する日銀オペと対照的な海外主要中央銀行のオペ
    ◎9日の須田委員、24日の福間委員の講演が注目される
  3. 当座預金維持のための国債買入オペ増額はないだろう
  4. 来年度のFB市中発行額は抑制気味か?
  5. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年1月17日号

「オペ札割れ議論のピークは5月決定会合か?"非不胎化介入"との関係は?」

  1. 当座預金維持の議論がピークを迎えるのは5月19~20日の決定会合か?
  2. "部分的非不胎化介入"と日銀当座預金目標の関係は?
  3. 既に消滅した当座預金変更根拠は多い
  4. 18~19日の日銀金融政策決定会合:現状維持が予想される
  5. 短期市場見通し

ウィークリーレポート 2005年1月11日号

「ニセ札"トリビア話"と資金供給オペの先行き」

  1. ニセ札にまつわる悩ましい"トリビア話"
  2. 年初の還流が奇妙に小さい日銀券
  3. 札割れが続く日銀資金供給オペ:政策フレームワークを見直すべき
  4. 短期市場見通し
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